りかさんのお仕事日記

小さな会社の日々のこと,を書いています。

料理を仕事にしている人と本気の勉強会やります!

料理家、料理研究家

フードコーディネーター。

食関連のプロデューサー。

料理撮影、カフェ経営。

生産者、料理教室主催の先生。

食にまつわる仕事をしている人達と、勉強会を開催します。

コロナで起業をする人が増えましたね。そして、起業家向けのコンサルタントも増えていますね。

誰でも最初は不安ですので、コーチングで伴走してもらえるのはよいのかもしれません。

頼りになるコンサルタントに出会えると心強いです。

その一方で、SNSの広告で「3ヶ月で月商7桁稼ぎました。」と高額な商材もありますよね。

私は事業は、現場感が大事だと思ってるんです。みんな、もがいて、脳に汗かいて、トライ&エラーして自分の事業の世界観を作っていくんです。

そこは誰も助けてくれないんですよ。

自分で事業の計画立てて、自分が納得することを積み重ねるのです。

もし高額な金額を払うコンサルタントなら、どこまで事業をやったことがある人なのか見極めてくださいね。

会社や店舗を経営しているか、銀行や助成金など融資にをどれくらいまでしたことがあるか。など。

個人事業主ならこう思っているかもしれません。。今まで通りやっていればいいわ。そこそこできてるし。リスクを取らなくても。

でもですね。。

事業は継続させるのが1番大変なんです。ある一定のところまではできるかもしれません。でも、実は、止まってしまうところが来るんです。

天井が来ます。これ、もうしょうがないんです。特に、料理の世界は参入障壁も低いのですぐ追いかけて来る人が出てきます。若さやパワーで追いかけられるってしんどいです。

また、新しい事業アイデアを形にしようとし「これは自分が最初!誰も真似しないで!」といっても、その時点で10人は同じことを考えていると思った方がいいです。そんなもんです。


事業や企業には、事業ライフサイクルがあって、その時その時に最適な手を打つことが大事なんです。事業成長サイクルは調べれば出てきますが、書いておきます。

成長サイクルは4つ。

1 創業期

2 成長期

3 成熟期

4 衰退期


その時期どうやってスケールしていくのか、方向転換していくのか。もしくはピポットするのか。核となる自分の軸と世界観を作り事業計画を見直しながら進めることが大切です。

料理家や料理研究家は委託された案件のレシピを出せばいいだけではなく、その先の提案ができたりと、マーケットを学ぶことが必要だと思います。今、委託された仕事は、どこからきて代理店経由なのか、直接取引なのか。(大手企業によっては取引で与信調査したり、直接口座を作るのにとても時間がかかったりします。個人事業主とは取引きできない場合は代理店が入ることがあります。)

この仕事はスポットなのか、継続的に社内で検討されているものなのかなどなど。ちゃんと市場の流れを知らないとチャンスを逃してしまうかもしれないです。

そして。
誰でもいい仕事から、自分にしかできない仕事をする。同じ絵柄のコーディネートから私らしい世界観を。それではじめて自分のブランドができます。評価は周りが付けてくれるものです。

今まで料理を仕事にしている方々がいろいろな事例をもとにして流行や注目されることなど、マーケティングをディスカッションしたりする場はありませんでした。

去年、米粉の高橋ヒロさんと勉強会を始めました。まずは雑談レベルから。。

仲間と一緒に事業計画書いたり、自分の思いを誰かと壁打ちをしたり、マーケティングの勉強しようと目論んでいます。

営利目的ではなく、食を仕事にしている人たちの価値の底上げの場だと思っています。

高額のコンサルではありませんのでご安心を。

開催は2月半ばを考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年は早い。

夏があけて、秋になるとどうして12月が早く来るのでしょう。

1年は早いよね。

 

今年はあちこちで新しいことに向けて動き始めている感じがします。

お引っ越しが多くなりましたね。

海の近くや山の方、関西や九州、東京を離れた人がたくさんいます。

 

事業も
新しく店舗を構えたり、もう1店舗増やしたり。

新しい取組みをしたり、増えてます。

みなさん、コロナだからってじっとしてなくて、

ジャンプしていますね。

 

何か目に見えないものを恐れていたら何もはじまらないよね。

もう、動いてしまったほうがいいのだ。

 

やらないときっと後悔する。

それをわかっているので

今、動いてしまう。

動けば見える世界がある。

動かなければ、変わらない風景だ。

 

思考は止めないほうがいい。

きっと未来につながるから。

 

会社も13期目だ。

いろいろ整理して、新しい時代へ。

 

ちゃんと休もう。

休むことはとても大切。

でもね。休み方がもっと大切。

頭を空っぽにする。

 

好きな人と空を見上げて、

綺麗だねって言う。

金木犀の香りの風の中をお散歩する。

 

何気ない日常が幸せなことを気づかせてくれたのはコロナの自粛の時だった。

 

ずーっと、走ってきた。何かにいつも追われていて、同時進行の仕事を抱えて常に仕事のことが、いつも頭の中の思考がぐるぐる。

バタバタバタバタ バタバタ

いつの間にか、身体に溜まって強制的に休まなきゃいけない状態になる。

 

それを不思議に思わなかった。

 

でもね。

私の好きな経営者さん達は、軽いんだ。

仕事も楽しんで、

ちゃんと休んで、休みも楽しそう。

 

休むって大事。

ぼーっとする時間を大切にしよう。

「何もしないをする」

プーさんと大人になった僕。の言葉。

 

休んで、ゆるんでいると余白にたくさんの良いことが舞い込んでくる。

ちゃんと休める人はかっこいい。

 

それをすることにしたらね。

ほんとに、いいことがたくさん!

 

なにもSNSで忙し自慢をしなくてもよいのさ。